地震の構造と+α

自分が、日ごろ思ったことを記録しておくブログです。今は「地球の構造と地震の関係」という内容です。

新潟県上中越沖でM4.4 長野県中部でM2.7

 昨日の有感地震は、プレート内部型の地震が2つだけ。

 新潟県上中越沖のM4.4と

 長野県中部のM2.7です。

 

 ただ、有感地震にはなっていませんが、紀伊水道の南方で、もう少し陸地に近かったら有感地震になっていたのではないかと思われる地震が起きています。

宮城県沖でM4.7 熊本県天草・蘆北地方で2回

 昨日の有感地震は、

 宮城県沖のM4.7、震源の深さ60キロと

 熊本県天草・蘆北地方の震源の浅いM2.6とM2.2の地震だけでした。

 

 ただ、有感地震にならないレベルの動きでは、数が多くなってきている印象です。特に、四国の両端~周防灘と紀伊水道方面で動きが活発になってきているようです。

釧路沖でM5.3  岩手県沿岸北部でM3.9 島根県東部でM4.0  和歌山県北部でM2.6

 昨日の有感地震は、太平洋プレート側では、

 釧路沖の震源の浅いM5.3と

 岩手県沿岸北部のM3.9、震源の深さ60キロの地震。

 

 プレート内部型の地震では、

 島根県東部のM4.0

 

 フィリピン海プレート側では、

 和歌山県北部のM2.6の震源の浅い地震がありました。

宮古島近海でM4.6 紀伊水道でM2.8 大阪府北部でM2.6 トカラ列島近海でM2.3

 昨日の有感地震は、すべてフィリピン海プレート側の震源の浅い地震でした。

 宮古島近海でM4.6

 紀伊水道でM2.8

 大阪府北部でM2.6

 トカラ列島近海でM2.3です。

三陸沖でM4.3 東京都多摩西部でM3.7 伊予灘でM3.5 豊後水道でM3.4 徳島県北部でM3.2 淡路島付近でM2.7

 昨日の有感地震は、太平洋プレート側では

 三陸沖のM4.3、震源の浅い地震

 東京都多摩西部のM3.7、震源の深さ110キロという深い地震がありました。

 

 気になるのは、フィリピン海プレート側で、

 伊予灘のM3.5、震源の深さ50キロ

 豊後水道のM3.4、震源の深さ40キロ

 徳島県北部のM3.2、震源の深さ50キロの地震で、震源の深さ中程度の地震が連続して起きています。この震源の深さ中程度の地震が高知県の近くで頻発するようになると、個人的には、南海トラフに影響が出る可能性があると思っています。

 今後の動きに注意していてください。

 また、

 淡路島付近では震源の浅いM2.7の地震も起きています。

十勝沖M4.6 40キロ 長野県中部M3.2

 昨日、有感地震が多いと書いたら、今日は、2つだけ。太平洋プレート側の

 十勝沖のM4.6、震源の深さ40キロと

 プレート内部型の

 長野県中部のM3.2の地震だけでした。

 

 ただ、岐阜県と長野県の県境付近で細かな地震が多数起きているので、少し注意していてください。