2018-03-01から1ヶ月間の記事一覧
さらに再びパプアニューギニアでM7.2の地震が起きました。津波が発生したとの情報もあります。この影響で、また、日本のフィリピン海プレート周辺に動きが出てきそうです。 それから、先日書いた紀伊水道・和歌山の地震ですが、その影響が島根東部に出た…
パプアニューギニアで、再びM5.1の地震があったようです。前回の地震の余震かもしれません。 それと合わせて、最近、震源の深さ100キロ以上の地震が頻繁に目につくようになっています。それも比較的、日本全体にわたっています。 昨日、宗谷で地震があ…
浦河沖でM3.7の地震がありました。そして、この地震、3月20日に書いたように、やはり、内陸部に震源が寄ってきています。このあと、胆振地方、石狩地方、そして、懸念している日本海側で震源の浅い地震が起きる可能性が高いと思います。 また、和歌山…
今回の茨城県南部の地震ですが、震源の深さが60キロです。そして、20日に書いた千葉県の地震と考え合わせると、ひょっとしたら、東京湾寄りで少し規模の大きな地震が起きるのではないかいう話、時期が少し早まってくる可能性が高いと思います。 また、パ…
昨日書いた九州の西側の地震、やはり、薩摩半島西方沖で2回起きました。 また、佐渡付近でも地震がありましたが、おそらく、今後、こういった日本海側の震源の浅い地震が増えてくると思っています。 そして、昨日の地震で気になるのは、八丈島東方沖の2回…
規模は小さめですが、昨日書いたように、やはり秋田県で揺れがあったようです。M1.2で、震源の深さは10キロ。 そして、気象庁では直接発表はしていませんが、鹿児島で震源の深さ100キロ以上の地震が起きているようです。熊本で数回地震が起きていま…
21日に書きましたが、やはり、太平洋沿岸部で少し規模の大きめの地震が起きました。宮城沖でM5.1。震源の深さも予測通りの50キロです。おそらく、震源の深さが100キロ以上の地震も、何らかの形で関連しているのではないかと思います。 もう一つ気…
震源の深い地震が徐々に陸地に近づいているような感じがします。苫小牧沖でM5.0の地震は震源の深さ100キロ。ほかに岩手県沖の震源の深さ50キロの地震も少し陸地寄り。そして、発表にはなっていませんが、秋田と山形の県境で、これも100キロ以上の…
以前、震源の深さでラインを引いたのが下の図。 ところが、この図とは別に、長野と九州の西方沖で南北方向に、新たな震源の浅い地震のラインを引かなければならないような現象が起きています。 それで、力のかかり方が変わったというよりは、秋田の海岸寄り…
昨日書いた紀伊水道の影響ですが、予想としては北西方向で、岡山・島根と思っていたのですが、今回は、そのまま北の方向の兵庫県北部に出たようです。 また、昨日は、気象庁が発表していない地震が、太平洋プレートとの接点で、いつも以上に多くなっています…
昨日、根室半島南東沖の震源の深い地震が起きて、それに伴って北海道での地震が内陸部によって来るのではないか、ということを書きましたが、どうやら、それがこの日高地方中部の地震ではないかと思います。 というのは、この近辺の内陸の地震は、大抵、もっ…
一昨日書きましたが、やはり、千葉で地震が起きました。M4.1で、震源の深さは70キロ。予想通り、震源がやや東京湾の方に寄ってきています。 ここから推測されるのは、次の2パターン。 1つは、この影響で震源の浅い地震が北西部で起きるということ。長…
ここ数日できになっているのが、もう一か所。韓国と日本の間の日本海と九州から島根の北部にかけて。 ここ、気象庁は直接発表していませんが、規模の小さな震源の浅い地震が最近になって増えてきているような感じなんです。ハッキリとした傾向はつかめていま…
長野県の東寄りで、発表にはなっていませんが、震源の深さが100キロ以上の地震が起きています。ここで、この深さの地震が起きているということは、太平洋プレートに動きが出てくる可能性あり。 茨城・千葉・福島で起きている震源の深さ50キロ前後の地震…
ユーラシア内陸部で地震が続いているようです。モンゴルでは再びM3.7。カザフスタンではM3.4です。 日本で気になるのは、北海道南西沖。少しずつ、日本海側で起きる地震の規模が大きくなってきているようです。
今度はユーラシアの内陸部の地震ですね。これがあると、日本での地震がちょっと少なくなるかも。 ロシアはM3.5、モンゴルではM5.4でやや大きめ。
自分の方で見逃していたんですが、パプアニューギニアで強めの地震が続いていたときの9日にも、M7.0の地震が起きていました。一部では津波警報も出ていたようです。 また、気象庁は特別発表していませんが、震源の100キロくらいの地震が、栃木あたり…
一昨日書いた「浦河沖」の地震についてなんですが、そこで傾向が変わったということを書きました。震源の深さが30キロと浅くなっているんです。そして、表記は青森県東方沖なんですが、実は、この地震、浦河沖のすぐ近く。震源の深さも20キロなんです。 …
数日前に書いた、台湾・西表島の地震の北上。昨日は、奄美大島・種子島のあたりまで北上してきました。安芸灘でも地震が起きていますから、やはり、九州方面は少し警戒が必要ではないかと思います。 また、カムチャッカで地震がありました。となると、今後、…
ちょっと、今までと傾向が違う、怪しい地震が起きています。 一つ目は、浦河沖。ここ、普段は震源の深さが50キロ前後。それが、30キロになっています。考えられるケースとしては、地殻が一部、非常に薄くなっているところがある、というもの。となると、…
アメリカ、オクラホマ州でM4.2の地震があったそうです。震源の深さはごく浅いもの。 それで、オクラホマっていうと、アメリカのど真ん中ですね。ここで地震ってあんまり聞かないんですが、以前のメキシコやカリブ海での地震の影響でしょうか。アメリカ自…
台湾・西表島近辺での地震が、やはり徐々に北上してきている気配です。昨日はトカラ列島で群発地震が発生。気象庁が直接発表したものでも3つあります。今後、まだ北上し行く可能性がありますね。 また、兵庫県で起きた地震もフィリピン海プレートがらみのも…
パプアニューギニアでM6.6とM5.6の地震が連続で起きたようです。まだ、動きが全然収まっていませんね。おまけに新燃岳も噴火していますから、マントル自体に動きがあったとみたほうがいいのかもしれません。おそらくは、プロミネンスのような現象が起…
台湾・西表島の地震、やはり北上してきたようです。奄美大島近海・沖縄本島近海で、それぞれ地震が起きています。そして、沖縄本島近海では、震源の深さが50キロですから、今後、さらに地震が起きる可能性が高いと思います。ひょっとすると、さらに震源が…
今まで、ずっと日本海側に地震がシフトすると言ってきましたが、ついに、石川県西方沖でM3.8とM3.7の地震がありました。ここで起こったということは、今後、日本海側で地震の起きる頻度が高まるのではないかと思います。ただ、自分の想定では、もう少…
インドネシアでまたM5以上の地震が起きています。さらに、西表島近辺では余震が続いていますから、フィリピン海プレートは、いまだに動きが活発だ、と思っていたほうがいいと思います。 一つ気になるのは、直接発表にはなっていませんが、沖縄本島の北西部…
インドネシアでM5.9の地震があったようです。おそらく、これもフィリピン海プレートの影響ではないかと思います。ということは、フィリピン海プレートの近辺では、まだまだ予断を許さない状況のようですね。 そこで、気になるのが、与那国近海の地震。M4…
やはり、フィリピン海プレートの動きが大きいようです。ニュースでもありましたが、西表島付近でM5.7。震源の深さは20キロ。そして、まだ余震が続いているようです。 それで、実は、フィリピン海プレートがらみの地震は、これだけではありません。和歌…
再び、パプアニューギニアで、大きな地震があったようです。M7.5。震源の深さはわかりませんが、現地では甚大な被害が出ているようで、死者30名ともいわれていますから、ひょっとしたら、ちょっと浅めの地震だったのかもしれません。 とにかく、フィリ…