昨日は、津波情報で知った方も多いと思いますが、フィリピンでの規模の大きな地震がありました。ただ、それ以外にも、大きな地震が2つ起きています。
規模の大きい順でいきますが、
日本時間の11日5時9分ごろ、
南米と南極との中間にあるドレーク海峡でM7.8(USGSではM7.6)の地震がありました。震源の深さは約10キロの浅い地震です。被害の情報などは入ってきていません。また、
日本時間の10日10時44分ごろ、
フィリピンのミンダナオ島近海でM7.4の地震がありました。震源の深さは58キロ。現在の情報では、1名の死亡が確認されたということです。
亡くなった方のご冥福をお祈り申し上げます。この震源の近海では、余震と思われる規模の大きめの地震が続いています。
さらに、
パプアニューギニアの近海でM6.3の地震がありました。震源の深さは10キロです。
日本では、太平洋プレート側では
父島近海のM4.1、震源の深さ40キロ
プレート内部型の地震では
岐阜県飛騨地方のM2.9
フィリピン海プレート側では